公開講座「背骨と健康」に地域から21名の方が参加

 機械工学科では2011年5月8日(日)13:30〜16:30に公開講座を開催しました。地域の方々の参加者は21名でした。

 講師のサレジオ高専教授(本校名誉教授)の大藤晃義先生に、カイロプラクティックの歴史、日頃の健康管理健康の秘訣、カイロプラクテックの手技や最近普及してきたキネシオテーピング療法などについてお話いただきました。

 また、昨年も参加していただき好評を博しました鈴木明弘先生(「大丈夫?子どものカラダ」の著者)には「ストレスと腰痛」と題して、筋紡錘や脳と神経系の働き、交感神経や副交感神経の刺激と身体への影響などについてご講演をいただきました。さらに、鈴木先生のご指導で参加者が神経系の働きを実感できる実技体験が実施されました。

 その後、参加者は重心動揺の計測、血流の計測、イメージと短下肢の計測や歩行時の腰部動揺計測などを体験されたり、健康相談や施術を受けるなど時間を超過した盛況な講座となりました。

 

公開講座の写真