木更津高専が「パートナーシューレ(PASCH)」に参加

(日本で最初の参加校)


2008年12月4日(木)
 ドイツ外務省が進めているプロジェクトである「パートナーシューレ」(Partnerschule 略:PASCH)に木更津工業高等専門学校(校長:河上恭雄)が参加することに決まりました。このプロジェクトは世界各国でドイツ語を学習している学校500校、ドイツ人学校500校、合計1000校がパートナー校として協定を結び、交流活動を通してドイツ語能力を向上させるとともに、ドイツ語学習者を拡大しようとするものです。木更津高専は日本における最初のパートナー校に決まり、12月4日(木)午後、「PASCH」協定の調印式およびパーティーが木更津高専にて開催されました。
 パーティーでは「PASCH」の実施団体であるゲーテ・インスティトゥートから本場ドイツのソーセージやパン(ブレーツェル)が用意され、VW(フォルクスワーゲン)車の展示や、VWの最新技術のプレゼンテーションなどが行われました。さらに学生には図書や記念Tシャツが贈呈されました。
 今後、木更津高専はゲーテ・インスティトゥートが提供するパートナー校の様々な特典を活用して、学生がドイツ語能力を向上させ、ドイツ語検定試験に合格し、奨学金を得てドイツでの研修・交流活動に参加することを目指していきます。


調印式での記念撮影

記念パーティ


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