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アジアドイツ語キャンプ2015学生派遣(派遣学生報告)

<タイで本場のタイ料理を食す>

 私は、8月6日~12日までタイで開催されたPASCH校国際ドイツ語キャンプに参加しました。
 キャンプではさまざまなドイツ語行事や遠足などがありましたが、私は、ここで、タイ・キャンプでの食事について紹介したいと思います。
 8月6日、タイに到着した最初の夜、引率の山崎雄介先生(早稲田大学高等学院)や日本からのタイ・キャンプ参加者と一緒に、宿泊先のアジアホテルの近くのタイ料理屋で、今回初めての食事をしました。私は、サラダとミネラルウォーターを頼みました。日本のレストランでは水は無料で出てきますが、タイのレストランでは注文しなければならなかったことに、まず驚きました。注文したサラダを食べてみると、見た目は全く辛そうではないのに、口に入れてみるととても辛くて舌がしびれました。青木くんが頼んだ肉料理も見た目はそれほど辛そうではありませんでしたが、実はとても辛く、結局その日はあまり食事を楽しむことができませんでした。
 翌朝、ホテルのロビー前にあるレストランで朝食をとりました。キャンプの期間中、朝食は毎日そこで食べました。朝食はバイキング形式で、シリアル、フルーツ、サラダ、パンなど日本のホテルのバイキング料理でも見かけるものや、トムヤムクンやタイ米を使ったタイ料理もありました。タイ米は日本米と比べて細長い形をしておりパサパサしているため、箸よりもスプーンで食べる方が適していました。私は、日本米もタイ米も、どちらの米の味も好きです。
 昼食も、観光で外に出かけていた日を除いて、毎日ホテルのレストランで食べました。こちらもやはりバイキング形式でした。唐揚げやローストビーフなど肉料理が多かったです。また、タイ料理にはパクチーがかかっていて、独特の香りがしました。
 夕食は、基本的に各自で食べることになっていました。私はたいてい、アジアホテルの隣にあるセブンイレブンで夕食を買って食べていました。最終日の夜は、ホテルの会場でお別れ会があり、会場内で食べました。これもやはり、バイキング形式でした。サツマイモケーキやショートケーキなど、スイーツも豊富で、甘いもの好きの私はとても楽しめました。主食には、タイ米を使った料理の他、フランスパン、パスタなどもがありました。
 帰国する日の昼食は他の日本人参加者とバンコクのショッピングセンターの中にあるタイ料理店に行きました。私は肉料理を頼みました。案の定辛かったのですが、レモンの風味がして、とても美味しかったです。 
 日本で食べるタイ料理とは違い、本場でのタイ料理はとても辛く、香りも独特でした。日本のタイ料理はパクチーの香りをおさえて、日本人好みに作られているのだろうと思いました。振り返ってみると、タイ料理は辛かったですが、味付けは美味しかったので、辛いものに慣れてから、また食べてみたいと思いました。
 このようにアジアドイツ語キャンプではドイツ語学習の他、おいしいタイ料理も楽しむことができました。

(文責:情報工学科4年 内山実希)

アユタヤ訪問

アユタヤ訪問

日本からのキャンプ参加者

日本からのキャンプ参加者

キャンプの様子

キャンプの様子