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コンクリートの創作コンテストで総合2位

 7月14日から3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された、学生によるコンクリートの創作コンテスト「キング・オブ・コンクリート」で、本校学生チームが総合2位の成績を収めました。
 本コンテストは、公益社団法人日本コンクリート工学会主催で、コンクリート工学年次大会2015(千葉)にて、同学会の創立50周年特別企画として行われたものであり、コンクリートの①圧縮強度の高さ、②圧縮強度の設定強度に対する正確さ、③曲げ靱性能のそれぞれの力学的特性を競い合う3部門で構成され、各部門の成績を総合して最高位にあるチームが、「キング・オブ・コンクリート」の称号を与えられるものです。
 コンテストへは、北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、横浜国立大学、九州大学、東京理科大学、日本大学、早稲田大学、立命館大学、関西大学など全国の大学の学部・大学院から全19チームが参加し、本校は、大学以外から唯一の参加でした。
 環境都市工学科5年生5人のメンバーたちは、進学試験や就職準備などで多忙な中、毎日遅くまで準備を重ね、コンテスト本番では、大学の有力チームたちが結果を残していく中、各部門で上位を占め、総合成績で横浜国立大学チームに次いで2位の成績を収めました。
 チームリーダーの増田洋平君は、「名だたる大学のチームに引けを取らない成績を残せたことは、研究を続けていく上で大きな自信になる」と充実した表情を見せていました。

コンテスト中(2)

 競技に臨む学生たち

表彰式

受賞を喜ぶ学生たち