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全国高専デザインコンペティションに参加(学生取材記事)

   12月17日、18日に高知県の高知ぢばさんセンターにて催された「第13回全国高専デザインコンペティション」のAMデザイン部門に、制御・情報システム工学専攻と情報工学科の混成チーム(メンバー:福原直也、鎌田一樹、清水淑貴、古市のぞみ)を組んで参加しました。
 今回のテーマは、「安心・安全アイテム開発」。例えば高齢者や障害を持った人々へのサポート技術、防災・減災技術やシステム、自動車の自動運転システムなど、社会の様々なシステムや技術について、3Dプリンタの造形技術を活用して、これらをより「安心・安全」なものにするアイテムや技術を具体的に提案することが課題です。
 私達が制作した「壊錠 -犯罪見える化計画-」は、一度使うと壊れてしまう鍵、という常識をひっくり返すような作品です。企業の方々からは好評価をいただけたものの、残念ながら審査員には響かず、賞をもらうことはできませんでした。しかしながら、チームメンバー全員が作品作りを通して、今まで知らなかった技術に触れることができました。また、締め切りに間に合わせるためのマネジメント能力などが身につき、大きく成長を感じることのできるコンテストでした。
文責:制御・情報システム工学専攻2年 福原直也 

プレゼン発表

プレゼン発表

ポスター展示発表(審査委員長に説明するメンバー達)

ポスター展示発表(審査委員長に説明するメンバー達)