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全国高専英語プレゼンテーションコンテスト(学生取材記事)

  1月28・29日、全国高専英語プレゼンテーションコンテストが開催されました。今年度、本校はスピーチとプレゼンテーション部門の両部門に出場することができました。本校のプレゼンチームは、昨年度出場までに至らなかった為、「今年こそは」という思いで、観客が楽しめ、心に残るテーマを熟考しました。そこで身近な標識に登場するピクトさんに着目し、彼の重要性についてプレゼンを行いました。賞を持ち帰ることはできませんでしたが、他校の学生や先生からはご好評をいただき嬉しい限りです。何よりも本発表でたくさんの笑顔を見られ、私自身プレゼンを楽しく演じられました。また本コンテストを通じて学んだ英語を国際学会や留学生とのコミュニケーションツールとして役立てることができました。この経験を通じ、英語スキルの向上だけでなく、学年や学科を超えたグループワークなど多くのことを学べたので、本校の皆さんにもぜひ参加して欲しいと思います。
(文責:機械・電子システム工学専攻2年 近藤 大将)

 英語担当の瀬川先生のご指導のもと、予選を勝ち抜き全国大会まで出場することができました。本番の直前までトラブルが続きましたが、チームとして団結し本番は練習以上のパフォーマンスを発揮することができました。入賞できなかったことは悔しいですが、英語で自分の意志を伝える楽しさと難しさを学ぶことができ、この経験は私にとって大きな財産です。
(文責:機械・電子システム工学専攻2年 鈴木 朋也)

一人でプレゼンをすることは何度か経験があったので、簡単に準備が出来ると思っていました。しかし、チームでプレゼンをすることは意外に難しく、テーマを決めるだけでも2、3か月かかりました。また、一人でプレゼンをする場合と違ってチームのフォーメーションを考慮しなければなりません。今回の英語プレコンに出場することで、英語学習に対する意欲が湧いただけでなく、チームでプレゼンをすることの難しさを学ぶことが出来ました。
(文責:機械工学科5年 松田 美勇史)

プレゼンテーション部門の発表

参加者集合写真