トピックス

創立50周年記念ロゴマークデザインを決定

 平成29年度に創立50周年を迎える本校では、このたび記念のロゴマークデザインを公募し、学内外からの60点の応募作品の中から厳正な審査の結果、大学院でデザインを学ぶ一般応募の本木礼夫冴(もときれおが)さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
 受賞作品は、木更津市のシンボルの木である「椿」にテクノロジーの礎として「六角ナット」を組み合わせたものとなっており、スクールカラーである「濃い紫みの青」を構成色として高専の更なる発展を期待させる若々しいデザインとなっています。また、このたびの応募作品からは、優秀賞と中学生特別賞がそれぞれ1点選ばれています。
 2月4日に同校校長室で実施された最優秀賞の授賞式では、賞状と副賞の賞金が伝えられ、前野校長から、新たなロゴマークが高専のシンボルマークとして社会に浸透していくよう多方面で活用していきたいとの感謝の挨拶があり、本木さんからは、このたびの受賞を励みに、今春に就職を予定している企業においても、親しまれるデザインの創作に取り組んでいきたいとの抱負が伝えられました。
 本校では、今後このロゴマークを学校のシンボルとして、広報媒体等に効果的に使用していけるよう、ルールを規定し周知していくこととしています。

受賞者を囲んで(中央:本木さん、向かって左:前野校長)

受賞者を囲んで(中央:本木さん、向かって左:前野校長)

(受賞作品)

(受賞作品)