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木更津高専文芸コンクール「第2回きみさらず文芸賞」の受賞者が決定

 

  本校主催「第2回きみさらず文芸賞」の表彰式が2月16日に校長室において行われ、電子制御工学科2年の榊原麻由さんの『燃える秋』(読書感想文)、同学科2年の野村飛来さんの『黒の部屋』(ショートショート)が優秀賞に選ばれたほか、佳作も合わせて下記の10名が受賞しました。
  この「きみさらず文芸賞」は、本校の教育理念である「人間形成」の一貫として、散文部門と韻文部門による作品の出来栄えを競う賞として昨年度から設けられたものです。
  本年度も多くの作品が集まり、大賞の該当作品はなかったものの、各部門を通じて質の高い作品が多く寄せられたなかでの受賞となりました。

1.散文部門(読書感想文、作文、小説、ショートショート)
優秀賞 電子制御工学科2年 榊原 麻由  「燃える秋」 (読書感想文)
           電子制御工学科2年 野村 飛来  「黒の部屋」(ショートショート)
佳 作 電子制御工学科2年 石坂 優歩  「眼鏡」(ショートショート)
           環境都市工学科2年 宇都宮 おこ  「猫の奉公」(ショートショート)

2.韻文部門(詩・俳句・川柳・短歌)
佳 作 電気電子工学科1年 坂口 祐輔   「小さき鳥」(詩)
           情報工学科1年     今井 篤史   「曇る夜 小さな星に 期待する」(俳句)
           情報工学科1年     橋本 浩輝     「深緑の大樹の下の枯落葉」 (俳句)
           情報工学科1年   細井 颯太   「山枯れて吹き抜く凩 葉を舞わし」(俳句)
           電子制御工学科1年 大場 翔太 
「村中の朝の目を盗(と)る白さえも都会(まち)では黒に盗(と)られて見えぬ」(短歌)
           電子制御工学科1年 手塚 開紀 
「『走ってる』今この気持ちお互いに私は知らないメロスも知らない」(短歌)

表彰式