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第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で受賞

 第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会において、
渡邊孝一准教授が昨年度発表した「太陽光型植物工場のクラウド蓄積型クロロフィル蛍光アクティブセンシングシステムの構築(著者:渡邊孝一(木更津高専)、井原大将(東京大学)、 浅野洋介(木更津高専)、 栗本育三郎(木更津高専)、高山弘太郎(愛媛大学)」が、2016年度計測自動制御学会システムインテグレーション部門賞に輝きました。
 本研究は、千葉大学柏の葉キャンパス内の太陽光型植物工場において、トマト栽培時のクロロフィル蛍光データを定時定点観察し、クラウド上のサーバーに蓄積して解析することを可能にするシステムの開発です。定時定点観察できるようにしたことで、トマトの成長を時系列に解析できるようになりました。計測器を変えることで、新たな計測も可能になります。

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