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第28回テクノフォーラム・木更津高専COC+シンポジウムを開催しました

 平成30年2月13日(火)、木更津高専技術振興交流会第28回テクノフォーラムおよび木更津高専COC+シンポジウムが、本校学生を含む学内外80名の参加者を迎えて、合同で開催されました。

 冒頭、技術振興交流会の在原亀治郎会長よりご挨拶をいただき、続いて、木更津高専の内田洋彰地域共同テクノセンター長より今回の主旨の紹介がありました。そして、テクノフォーラム講演として、木更津市産業・創業支援センターらづBizのセンター長に就任されました瀬沼健太郎氏を講師にお迎えし、「木更津をもっともっと元気にする為には?【中小企業の支援と地域活性化】」と題してご講演いただきました。木更津の発展のために全力を尽くすという瀬沼氏の情熱に、参加者も大いに刺激を受けていたようでした。

 続いて、COC+シンポジウム講演として、千葉大学国際教養学部准教授・コミュニティ・イノベーションオフィス・地域イノベーション部門長・COC+推進コーディネーター 鈴木雅之先生を講師にお迎えし、「千葉COC+による千葉地方圏を元気にする協働」と題してご講演いただきました。千葉COC+とは、千葉大学を中心とし、事業協働機関である9つの協力大学・高専(木更津高専)、15の自治体、30を超える企業等が協働し、若者が地域に定着するための教育プログラムの開発と魅力ある職づくりの開拓を進めるプログラムです。鈴木先生からは、若者の千葉への定着と活性化に向けて、着実にプログラムを進められている様子が紹介されました。

 技術振興交流会では、定期的にテクノフォーラム等の活動を実施しています。詳しい内容等につきましては、木更津高専技術振興交流会ホームページをご覧ください。