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第30回テクノフォーラム・木更津高専COC+シンポジウムを開催いたしました

 平成31年2月12日(火)、木更津高専技術振興交流会第30回テクノフォーラム及び木更津高専COC+シンポジウムが、本校学生を含む学内外71名の参加者を迎えて、合同で開催されました。
 冒頭、技術振興交流会の在原亀治郎会長よりご挨拶をいただき、続いて、木更津高専佐久間研二校長の挨拶ののち、司会より今回の主旨の紹介がありました。
 そして、テクノフォーラム講演として、本校機械・電子システム工学専攻2年の松田美勇史氏を講師に迎え、「カラス被害対策のための【Cybernetics Crow】の開発」と題してご講演いただきました。持続的かつ効果的な対策としてカラスとコミュニケーションを取ることで被害を減らす取り組みについて進められている様子が紹介されました。
 続いて、COC+シンポジウム講演として、富洋観光開発株式会社代表取締役 鈴木裕士氏を講師にお迎えし、「地域活性―金谷の取り組み―」と題してご講演をいただきました。COC+とは、千葉大学を中心とし、事業協働機関である9つの協力大学・高専(木更津高専)、15の自治体、30を超える企業等が協働し、若者が地域に定着するための教育プログラムの開発と魅力ある職づくりの開拓を進めるプログラムです。
 鈴木氏からは、名産であった房州石の石切り場や既存の建物を再利用して地域活性化する「石と芸術のまち金谷」のプログラムについて着実に進められている様子が紹介されました。
 技術振興交流会では、定期的にテクノフォーラム等の活動を実施しています。詳しい内容等につきましては、木更津高専技術振興交流会ホームページをご覧ください。
(http://www.kisarazu.ac.jp/techno/gsk/)