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関東信越地区高専体育大会(ソフトテニス競技)(学生取材記事)

 私たちソフトテニス部は、7月6~7日に群馬県のALSOKぐんま総合スポーツセンターで開催された関東信越地区高専体育大会に参加しました。
 男子団体戦の予選リーグでは、産技高専荒川に3-0、産技高専品川に2-1で勝利し、決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントの初戦で茨城高専と対戦しましたが、実力的にも、気力的にも茨城高専のほうが上回っており、残念ながら勝利に結びつけることができませんでした。
 個人戦では、団体戦の雪辱を期して、全選手が全国大会への出場権獲得を目指して戦いました。結果として、女子個人戦で平野・水島ペアが3位入賞を果たしましたが、その先を勝ちきることができず、全国大会への出場権は逃してしまいました。男子個人戦ではいずれのペアも入賞がかなわず、全国大会出場という目標を達成することができませんでした。
 今大会を通じて、安定的に実力を発揮することの難しさを痛感し、多くの反省点と課題が見つかりました。今後は、部の運営体制を一新し、練習の質をさらに向上させ、全国大会に出場できるよう精進していきたいと思います。
               (文責:機械工学科4年 永渕孝行)

大会後の集合写真