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関東信越地区高専体育大会(テニス部 )について(学生取材記事)

  7月11、12日の2日間、長野県長野市の南長野運動公園で関東信越地区高等専門学校総合体育大会テニス競技が開催されました。
 団体戦では、炎天下の中勝ち進むも、準決勝で茨城高専に0−2で敗れてしまいましたが、今年は全国大会が第50回記念大会ということもあり、第3位までが全国大会出場可能になっており、長野高専と3位決定戦を行った結果、2−0で完勝し全国への切符をつかむことができました。
 個人戦シングルスでは石井佑磨(5J)先輩が準優勝、川上哲(5C)先輩が第3位、男子ダブルスは石井佑磨(5J)・川上哲(5C)ペア、小笠原海斗(3D)・宮腰就也(3E)ペアが共に第3位(男子ダブルス)でした。女子は、ダブルスの高橋千佳(5C)・菊池真理恵(5E)ペアと三枝佳美(5C)・若林歩(3C)ペアが共に第3位に入賞し、各自が実力を発揮して素晴らしい結果を収めることができました。 敗れた試合でも惜しい試合が多く、大会全体を通して木更津高専の活躍 が光る大会となりました。
 来月熊本で開催される全国大会には、団体戦、男子シングルスに石井佑磨(5J)先輩が出場しますので、これからも応援をよろしくお願いいたします。

文責:機械工学科4年 木村幹

集合写真

集合写真

石井先輩

男子シングルス準優勝の石井先輩