トピックス

関東信越地区高専体育大会(テニス)(学生取材記事)

   私たちテニス部は、7月8~7月10日の三日間、千葉県白子町において開催された「平成28年度関東信越地区高等専門学校総合体育大会テニス競技」に参加しました。
   初日は、悪天候のため室内コートで行われました。室内のコートの数が少なく時間短縮のために従来よりもゲーム数が短い4ゲーム先取という普段とは異なったルールで試合は行われました。
   団体戦の初戦の相手は長野高専でした。木更津高専はダブルスの宮腰(4E)・麻生(3E)ペアが勝利を収めましたが、シングルス1の新田(2E)、シングルス2の小笠原(4D)が惜しくも敗れてしまい1-2で初戦敗退となりました。
   男女個人戦でもシングルス、ダブルス共にすべて準決勝まで進むことができず、残念ながら今年度の大会では入賞者を出すことができませんでした。
    今年の高専大会ではいい結果を残せたとは言えないかもしれません。しかし、応援に来てくれた後輩たちにはどんな状況でもあきらめずボールを追う選手たちの姿を見せられたと思うし、接戦も多かったので選手自身も今後の自分たちの課題を見つけられたと思います。結果は伴いませんでしたが、そういう意味では決して悪い結果だけとは言えない大会でした。この遠征で深まった部員たちの絆を来年の大会に向けて生かしていきたいと思います。
(文責:電気電子工学科4年 相川大征)

応援に駆けつけたOB,OGと部員

応援に駆けつけたOB,OGと部員