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第15回技術振興交流会テクノフォーラムを開催しました

10月11日(火)、本校と地域企業等との連携活動を推進している技術振興交流会の第15回テクノフォーラムが開催されました。フォーラムは、長野史郎会長、工藤敏夫校長の挨拶に始まり、続いて2つの講演が行われました。

最初の講演は、本校OBで、現在は木更津市で都市整備部長を務められる小川剛志氏から、「これからの木更津のまちづくりについて」と題して、木更津市の土地利用、地区計画の現状と今後の計画、自然と協調した活性化政策について講演をしていただきました。特に、アクアライン金田ターミナル地区の壮大な新都市計画については、参加者も大きな関心を持たれたようでした。

続いて、本校基礎学系の福地健一教授から、「正しく知ろう~放射線の基礎~」と題して、①木更津高専での学生に対する原子力安全教育の取組み、②原子力と放射線-福島で何が起きたか-、③暮らしの中の放射線-木更津市内の放射線-の3部構成で、放射線の基礎知識や生活の場での対応策等について講演を行いました。学内外含めて84名の参加者があり、フォーラムは盛況のうちに終了しました。

技術振興交流会では、定期的にテクノフォーラムや分科会活動を実施しています。詳しい活動内容等については、木更津高専技術振興交流会ホームページをご覧ください。

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講演を行う小川剛志氏

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福地教授の講演の様子