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校長間ネットワークによる実地調査を実施しました

高等専門学校においては、学校運営の改善のため、特に校長どうしで知識・経験の交換や相互評価を行う「校長間ネットワーク」の必要性が指摘されていますが、本校ではこれを受けて、他校に先駆けて、校長の仕事を他高専校長(経験者)により点検・評価してもらう「校長間ピアレビュー」を実施しており、11月1日(火)にその実地調査を行いました。

これは、本校の工藤校長が作成した「校長の自己点検報告書」に基づき、レビューアーである古屋一仁東京高専校長及び角田幸紀前茨城高専校長が本校を訪問し、校長面談や、副校長等の学内関係者との面談等を行ったものです。関係者面談では、「カリキュラムの高度化や学生の課外活動の助長のため、校長はどのようにリーダーシップを発揮しているか」「学校の特色や強みをどのように伸ばそうとしているか」などについて意見交換が行われ、また校内視察では、共同研究施設の利用率向上策などについて質疑応答がありました。

同日の実地調査では、和気藹々とした雰囲気の中にも、学校運営の改善のため真摯な意見交換が行われ、レビューアーから、本校の特色や優れた点、今後の改善点等、多岐にわたる助言が行われました。「校長間ピアレビュー」は、この後報告書を作成する見込みです。

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レビューアーと工藤校長の面談の様子

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校内視察の様子