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PASCH校アジア国際ドイツ語キャンプに本校から23名が参加しました

3月27日(火)~31日(土)まで、東京と御殿場で開催されたPASCH校アジア国際ドイツ語キャンプに、本校の学生23名が参加しました。

アジア国際ドイツ語キャンプとは、アジア各地のPASCH校が集い、ドイツ語を通じて国際交流をはかるという大きなイヴェントです。毎年アジア各地で開催されており、本校の学生は、これまでも2009年タイ国際ドイツ語キャンプ(10名参加)、2010年インド国際ドイツ語キャンプ(10名参加)、2011年韓国国際ドイツ語キャンプ(2名参加)に参加し、ドイツ語を通じて国際交流を深めてきました。

日本でのドイツ語キャンプは、もともと昨年3月に開催される予定でした。しかし未曾有の大災害となった東日本大震災の影響で一年間延期になってしまいました。そして2012年3月27日、一年間待ち望んだドイツ語キャンプがついに日本で開催されました。集まった学生は6か国(インド、インドネシア、韓国、中国、台湾、日本)から総勢100名。そのうち23名を占める木更津高専生は、参加者数では最も多い学校でした。本校の参加者のうち何人かは、26日にはインドチームを、27日にはインドネシアチームを成田空港に出迎え、春の陽気の下、一緒に東京観光を楽しみました。

28日には、富士五湖や樹海を散策し、山梨県で名物ほうとう作りにチャレンジしました。その後、御殿場に移動し、富士山の麓で3泊しました。日中は暖かくても御殿場の標高は700メートル、夜はとても寒かったです。

最終日の31日に東京のドイツ文化センターで開かれた国別発表会では、日本チームは童謡『幸せなら手を叩こう』をドイツ語で、『世界に一つだけの花』を日本語で歌い、その後、木更津高専生は武道パフォーマンスと手品を披露しました。

5日間の間に、アジア各地から集まった若者たちは交流を深め、まるで古くからの友人であるかのように親しくなっていました。本校からこのキャンプに参加した学生たちは、さらにドイツ語学習へのモチベーションを高め、国際交流の意識も強くなったと思います。

<<参考URL>> Goethe-Institutの国際ドイツ語キャンプのサイト http://www.goethe.de/ins/jp/lp/lhr/isp/jp2/ja8968591.htm

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キャンプの様子