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関東信越地区高専体育大会(水泳)について(学生取材記事)

7月14日、東京辰巳国際水泳場で行われた高専地区大会の水泳競技では、選手一人ひとりが練習してきたことを出し切り、見事4年連続の団体優勝を勝ち取ることができました。

リレー競技で飛び込みのミスがあり、一時は部員全員が、優勝できないかもしれないと不安な気持ちになりました。しかし、100m平泳ぎで4年間連続優勝していた5年生の浅野選手の5度目の優勝や、100m自由形の大会新記録を塗り替えた1年生の梅原選手をはじめとする各選手たちの活躍で、1点という小さいながらとても重い点差で、優勝トロフィーをつかむことができました。

水泳は個人で戦うスポーツだと思われがちですが、今回の地区大会での優勝は、選手一人ひとりが積み重ねていった1点が集まった、チームワークの結晶です。この大会で、我が木更津高専の水泳部は、それぞれの選手が自分の力をチームのために発揮できる、素晴らしいチームであると心から感じられました。

全国大会までのわずかな時間、各選手が自分の泳ぎに磨きをかけ、本番では先生方、卒業生の先輩方、そして友達や家族など、応援してくださるたくさんの方々に笑顔で結果報告ができるよう、時間を有効に使って練習に励んでいきたいと思います。

文責:水泳部マネージャー 金城未歩子(情報工学科3年)

<参考>
日  程:平成24年7月14日(土)
開催校:東京都立産業技術高専
会  場:東京辰巳国際水泳場

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(上段)団体総合優勝!木更津高専水泳部
 (下段左)100m・200m平泳ぎ優勝!浅野君  (下段右)女子100m自由形優勝!梅原さん