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関東信越地区高専体育大会(テニス)について(学生取材記事)

今年度の関東甲信越地区高専体育大会・テニス競技の開催校は木更津高専でした。正直、大会運営や選手宣誓などを成功させられるか不安でいっぱいでした。そんな中、大会を迎えるにあたり、選手、サポーターは、それぞれのやるべき事を自覚し、準備に取り組みました。レギュラーは、自分の力を最大限に発揮し、より多く勝ち進むために練習に専念しました。サポーターは、スムーズな大会運営を成功させるために審判の練習や、対戦表ボードなどを手作りし、よりスムーズな大会運営を目指しました。

白子町で行われた大会当日は、とても暑くなり、その暑さで体調を崩す学生もいましたが、それぞれが自分のやれる事を精一杯に取り組みました。レギュラーはサポーターの頑張りに答えるかのように、団体戦で見事に優勝を勝ち取ってくれました。

大会を終えてみて、大会の運営を成功させたという達成感と、優勝を勝ち取った喜びと、大会運営に協力していただいた学生課の職員、顧問・コーチの先生方に対して感謝の気持ちでいっぱいです。来月、島根県松江市で行われる全国高専大会では、良い結果を出せるようにチーム一丸となって頑張ります!

文責:山野寺大地(電気電子工学科4年)

<参考>
日  程:平成24年7月14日(土)~15日(日)
開催校:木更津高専
会  場:白子町サニーインむかい共同テニスコート

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上段(左) 個人戦ダブルスでも全国大会出場を決めた齋藤・黒川ペア
  (右) 校長先生を囲んで集合写真
下段(左) 獅子奮迅ぶりの活躍だったエース・齋藤先輩(電気電子工学科5年)
  (右) 選手宣誓をしている執筆者(山野寺)