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全国高専体育大会(水泳)について(学生取材記事)

広島県の広島ビッグウェーブで開催された全国高専大会には、先月の地区大会で出場権を獲得した選手とマネージャーを含めて総勢11名の学生が参加しました。

多くの選手が自己ベストやシーズンベストを記録し、4種目・3人が予選を通過して決勝に進みました。4年生の伊藤武尊選手が400m自由形で第1位、200m個人メドレーで第2位を勝ち取ったほか、それぞれの選手が自分の力を出し切り、56の参加校の中で第6位という成績を残すことができました。

応援席では学校から持参したメガホンを使って、泳いでいる選手をみんなで応援して盛り上がりました。また、競技の間に鈴鹿高専のシンクロの映像の放送があり、休憩中の選手や観客たちを楽しませてくれました。大会翌日には広島の観光もでき、参加した部員全員が広島での全国大会を楽しむことができました。

今回の大会では大会記録が数多く塗り替えられるなど、レベルの高いレースばかりでした。来年の全国大会に一人でも多くの選手が参加できるようにするには今まで以上の努力が必要になります。また、5年生の浅野涼選手が今大会で引退となってしまったので、各選手が自分の課題を見つけて克服していくことで、浅野選手の抜けた穴を埋めていかなければなりません。次の大会に焦点を絞って、ここからまた1年間、練習を重ねていきたいと思います。

文責:水泳部マネージャー 金城未歩子(情報工学科3年)

<参考>
日  程:平成24年8月26日(日)
開催校:広島商船高専
会  場:広島ビッグウェーブ

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男子200m個人メドレー

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女子200mリレー