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全国高専体育大会(陸上)について(学生取材記事)

8月25日(土)、26日(日)に、鳥取県総合運動公園陸上競技場で全国高専大会陸上競技が開催されました。木更津高専からこの大会に出場した種目は、100m、200m、110mH、やり投げ、そして4×100mRでした。この競技場は、たくさんの日本新記録が出たということで有名な競技場だったので、記録を狙いに行きました。

私は100m、200m、4×100mRに出場しました。200mはカーブで思ったような走りができず、直線に入ったところで5位か6位といったところでしたが、直線で力まずに走ることができ、3位でメダルを獲得することができました(自己新記録)。今回の4×100mRは、1年生の時から一緒に練習してきたメンバー(メンバー全員が3年生)で出場することができました。決勝では一人ひとりが自分の力を出し切ることができ、4位入賞を果たしました。100mでもメダルを狙っていきましたが、前日の200mの疲れがあり、思うように走れず4位に終わりました。まだまだ力が足りないと痛感しました。

110mHは予選敗退、やり投げは2年生ながら6位入賞という結果で、学校ごとの総合順位は10位でした。全国大会を終えて、それぞれが来年に向けての課題を見つけることができたので、今後はその課題を克服しながら、チーム全体のレベルアップをはかっていきたいと思います。

日頃から陸上競技部の活動を支えて下さっている皆さん、どうもありがとうございました。これからも陸上競技部をよろしくお願いいたします。

文責:川上晃弘(電子制御工学科3年)

<参考>
日  程:平成24年8月25日(土)~26日(日)
開催校:米子高専
会  場:コカ・コーラウエストスポーツパーク(鳥取県立布勢総合運動公園)

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(上段)左:男子110mハードル  中:男子400mリレー(第4位)  右:男子200m(第3位)
(下段)左:男子100m(第4位)  右:男子やり投(第6位)

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