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4年生見学旅行(電子制御工学科)について(学生取材記事)

見学旅行に行く前はどこの会社も似たような内容の見学をするのではないかと思っていたが、その考えはいい意味で裏切られました。
初日に訪問したキリンビール滋賀工場の見学では想像していたものと違い、学生向けというよりは一般向けの見学だったのですが、その後ソフトドリンクの試飲などもあり、これはこれで楽しむことができました。
2日目に行った株式会社イシダでは、会社の経営理念や製造効率向上のための工夫に驚かされ、また製造現場の作業員に自分たちと同年代の人たちもいたことが印象的でした。また、午後に訪問したホソカワミクロン株式会社では、会社説明の中で誰にでも平等にチャンスが与えられているということを伺い、会社の姿勢には感銘を受けました。
自由行動の時間には大阪を散策し、方言や味付けの違い、文化の違いを実感しました。特に通天閣では賽銭箱の数が異様に多く、「大阪らしさ」を感じることができたと思います。
今回の見学旅行では、どの企業にもそれぞれ理念や方針があり、そのような話を聞くことができたので、今後の進路を考える上でも非常に参考になる旅になったと感じました。

文責:吉岡 潤(電子制御工学科4年)

文化祭直後に見学旅行があるということで、文化祭の忙しい中準備を行っていたので計画もあまりたてられず、不安もあったが楽しみにしていた中での見学旅行でした。
初日に伺ったキリンビール滋賀工場では、飲料系の工場ということもあり想像以上に清潔感あふれる設備だったのが印象的でした。また、ビールの製造工程がよく分かるように説明してもらい、ビールタンクの大きさなどに驚かされました。
株式会社イシダは包装や計量を行う装置の製造を行っている会社で、実際に働いている職場を見学することができ、将来の進路を考えるうえで良い経験になったと思います。また、あまりなじみのない会社だったが、実は身近なところにイシダの製品があるということを聞き、興味を持つことができました。
ホソカワミクロン株式会社は3年の頃から学科の先生からいろいろ話を聞いて、元々関心があった企業だったので、今回訪問することができて良かったと思います。今回は粉体の重要性や粉に関する技術、機会の行程などを説明・見学し、知ることができました。
自由行動の日は、大阪城や新世界、道頓堀など大阪の名所をまわり、昼食にも串カツやお好み焼きなど関西で有名なおいしいものを食べることができたので、満足のいく旅行となりました。
旅の前半は工場見学で自分の進路を決める良い参考になり、後半は自由行動で関西を満喫することができたので、とても良い経験ができたと思います。

文責:酒井 奏(電子制御工学科4年)

<参考>
日 程:平成24年11月6日(火)~9日(金)
行き先:滋賀・大阪方面
キリンビール(株)滋賀工場、(株)イシダ、ホソカワミクロン(株)ほか

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株式会社イシダにて

4d2
昼食後、近くの橋の上にて

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ホソカワミクロン株式会社にて