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パソコン甲子園2012に参加しました(学生取材記事)

11月10日(土)と11日(日)に、福島県会津若松市の会津大学にて、全国高等学校パソコンコンクール・パソコン甲子園2012が開催されました。

パソコン甲子園2012は、プログラミング部門、デジタルコンテンツ部門、モバイル部門、いちまいの絵CG部門の4部門で、全国の高校生及び高等専門学校生が技術やアイデアを競い合います。この大会のプログラミング部門に、木更津高専から増田、白石がチーム「ボールペン哲学」として出場しました。

プログラミング部門では、競技プログラミングの技術を競います。競技プログラミングとは、高専プロコンなどのような、期間内に比較的規模の大きなプログラムを作成し発表する競技ではなく、その場で出題された問題を解くプログラムをその場で記述し、その速さ、正確さを競います。

我々はこの大会に出場することを決めるまで、競技プログラミングの経験はほとんど無かったものの、500を越えるチームを30ほどに絞る予選を突破し、本戦への出場を決めました。その後も、空いた時間を見つけては競技プログラミングのテクニックを勉強し、本戦へと臨みました。

結果は上位8チームには入れず、入賞には至りませんでした。我々としては満足する結果ではありませんでしたが、レベルの高いチームを間近で感じられたこと、大会に向けて競技プログラミングのスキルを磨いたことは、とても良い経験になりました。

当大会は高校3年生までが対象なので、来年度以降は我々は出場することができませんが、前述したように良い経験を得られるので、これを後輩達にも伝えていきたいです。また、我々も、別の競技プログラミングの大会に参加するなど、意欲的な活動をしていきたいと思います。

文責:白石 空、増田 慎平(情報工学科3年)

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パソコン甲子園2012開会式

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競技中の2人(右下)

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途中経過:トップのチームにはこの風船が

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来年は出場できないけど、後輩に頑張ってほしい