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日台iGOシンポジウムに参加して(学生取材記事)

準備が大変でしたが、いざ台湾に行ってみるととても楽しく、またよい経験になったと思います。話しても伝わらないことの方が多かったようにも感じ ますが、伝わったときの嬉しさはとても大きかったです。ただ、英語でしゃべっても伝わらなかったのに、日本語で通じたときはやはり悲しかったですが…。国 際交流というのは楽しいということを体験でき、もっと海外に行ってさまざまな人と交流したいと思えるようになりました。

文責:宮本祐樹(機械工学科5年)

今回、台湾の国立聯合大学で行われた日台iGOシンポジウムに参加しました。初めての学外研究発表が海外ということもあり、最初はとても緊張して いましたが、無事に発表を終えることができました。また、突然の学生交流会幹事任命に戸惑いを感じましたが、他高専の方や聯合大学の方の協力もあり、充実 した学生交流会にすることができました。多忙なスケジュールでしたが、良い思い出を作ることができました。

文責:大嶋克明(電子・情報システム工学専攻1年)

<参考>
会議名:日本台湾包括学術交流協定締結記念
“2012 Japan-Taiwan Symposium on intelligent Green and Orange (iGO) Technology”
日  程:平成24年12月10日(月)、11日(火)
場  所:国立聯合大学(台湾・苗栗市)
参加者:日本側学生30人(25国立高専)、台湾側学生36人(聯合大学ほか)

 

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(左)宮本 (右)大嶋

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閉会式後(左から鴇田副校長、工藤校長、宮本、大嶋、関口国際交流委員長)

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帰国前にホテルで記念撮影