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「JASSO東京日本語教育センター高専編入学留学生に対する実践講座」を実施しました

3月12日(火)、日本学生支援機構(JASSO)東京日本語教育センターの留学生27名が本校を訪問し、「高専編入学留学生に対する実践講座」を受講しました。

本講座は、JASSO東京日本語教育センターの予備教育課程から4月に全国の高専に編入学予定の留学生を対象に、編入学前に高専の授業や実験実習を体験してもらうことを目的に、国立高専機構留学生交流促進センターからの委託事業として平成23年度より東京高専が実施しているもので、今年度初めて本校も協力しました。

本校では、機械工学科で2名、情報工学科で7名、環境都市工学科で18名の留学生を受け入れ、午前と午後約4時間にわたり、各研究室において講義や実験実習を行いました。各研究室では、留学生が教員や技術職員に熱心に質問したり、サポートの日本人学生と日本語で交流を図る姿が見られました。

留学生は、都内にある東京日本語教育センターから本校までバスで来校し、途中、お台場のレインボーブリッジやアクアラインを通過する際には歓声を上げていたようです。1日だけの短い講座ではありましたが、参加した留学生が、各地の高専に編入学後、新しい環境に早く慣れ、有意義な学生生活を送ってくれることを願っています。

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開講式のあと、参加者と受入教職員で記念撮影

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機械工場(機械工学科)

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計算機演習室(情報工学科)

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衛生工学装置実験室(環境都市工学科)

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都市創造実験室(環境都市工学科)