トピックス

Imagine Cup 2013 日本大会で学生チームが最優秀賞を受賞しました

4月7日(日)に開催された、日本マイクロソフト株式会社主催Imagine Cup 2013 日本大会において、Windows 8 チャレンジ部門に出場した本校情報工学科 3年江澤拓哉君と佐藤陸君(チーム:青リンゴ)が最優秀賞を受賞しました。
本部門は、大学や高専からの選抜チームが、Windows 8の機能やデザインコンセプトを活かすストアアプリを競うもので、実際にWindowsストアに公開されていることが条件となるなど、実践的なコンテストです。2人はまだ3年生になったばかりで、今後さらなる活躍が期待されます。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
Ustreamの映像はこちら

以下、江澤君・佐藤君へのインタビュー記事です。

【アプリ概要】
Windows 8タブレットPC上で動く新感覚重力二人対戦ゲームを開発しました。一点に集約する重力点(ブラックホール)に吸い込まれる軌道を予測しながら、自分の星から発射した玉で相手の星を攻撃するゲームです。

【工夫点】
重力がある1点に集約するような計算式を求める過程に最も力を注いでおり、ゲーム全体のグラフィックやゲームの難易度(球の速さや大きさ、重力の強さなどの数値パラメータ)設定にも工夫を凝らしました。

【大会の様子】
日本大会は、大きなカメラと多くの観衆の居る薄暗い部屋で実施され、審査員の厳しい視線を浴びながらの緊張感の高いプレゼンテーションでした。部門によっては揃いのTシャツや帽子を用意しているチームもおり、出場チームの結束力が伺えました。

【感想】
初めてのプレゼンテーションでとても緊張しましたが、この貴重な体験を次につなげていきたいです。会場のマイクロソフト品川本社は31階からの眺望が良く、チーム控え室の設備が完備されており非常に感激しました。なお、優秀賞の副賞(SurfaceRT)は早速活用させていただいています!

imag0416
記念撮影 左から、江澤拓哉君・米村恵一准教授(指導教員)・佐藤陸君