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関東信越地区高専体育大会(テニス)について 団体戦2連覇達成(学生取材記事)

今年度の関東信越地区高専大会・テニス競技は栃木県の小山市で開催されました。昨年の地区大会は団体優勝という結果があるので、周りからは連覇の期待があり、正直にいうとプレッシャーを感じていました。そんな中、大会に臨むにあたり、”全国高専大会出場”を合言葉に選手・サポーターが一つになり、頑張ることを決意しました。特に前期中間試験を終えてからの練習では、部員のやる気が活気となり、メンバー1人1人の心が1つにまとまっていく様子を強く感じていました。
大会の2日間は、一時、小雨が降ったために高温多湿な環境で熱中症が心配されましたが、選手・サポーターともに体調を崩すことなく、団体戦初戦は茨城高専に3対0で勝利しました。続く準決勝は優勝候補のサレジオ高専と対戦し、2対1で勝利し、決勝戦の相手は昨年と同じく長野高専でした。安部茉秋(5D)・山田恒平(3C)組がダブルスを勝利し、エース対決となったシングルス1では石井祐磨君(3J)が勝利、同時進行で行われていた川上哲君(3C)のシングルス2の結果を待たずに、2年連続で団体戦優勝することができました。その勢いは個人戦でも発揮され、シングルスでは石井君が準優勝、安部先輩と川上君の3人がベスト4に入賞し、ダブルスでも石井・川上ペアが準優勝し、木更津高専の健闘が光りました。
このような素晴らしい結果を出せたのは、選手の力はもちろんのこと、サポーターや駆けつけてくれたテニス部OB、保護者、顧問、コーチ、学生課の職員の皆さまのおかげです。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。
来月28日から、福島県いわき市で開催される全国高専大会では、良い結果を出せるように部員一同で頑張ります!

文責:諸岡雄大(機械工学科4年)

<参考>
日  程:平成25年7月13日(土)・7月14日(日)
開催校:小山工業高等専門学校
会  場:小山運動公園 テニスコート

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選手集合写真 シングルス及びダブルスでも全国大会出場の石井君(J3)
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個人戦3位入賞、ダブルス準優勝の川上君(C3) 団体戦ダブルス全勝の活躍、安部先輩(D5) ダブルスで活躍の山田君(C3)