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第3回おおた研究・開発フェアに出展しました

10月3日(木)から4日(金)にかけ、大田区産業プラザPiOで開催された『第3回おおた研究・開発フェア』(大田区及び(公財)大田区産業振興協会主催)に参加しました。

同フェアは大学等研究機関と産業界の技術シーズとニーズの交流の場となることを目的としたものであり、昨年度より継続して参加しています。今年度の来場者数は計1,671名(3日707名、4日964名)で、過去最高の来場者数となりました。

本校からは、機械工学科小田准教授が「食品の鮮度評価に最適な濁度の測定法」、環境都市工学科田井助教が「腐食損傷により減肉した高力ボルトの残存軸力推定法」に関するパネルを展示し、ブースに訪れた来場者の方々との積極的な交流が行われました。

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本校ブースの様子