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第19回テクノフォーラムを開催しました

10月8日(火)、本校と地域企業等との連携活動を推進している技術振興交流会の第19回テクノフォーラムを開催しました。フォーラムは、長野史郎会長、工藤敏夫校長の挨拶に始まり、本校情報工学科の栗本育三郎教授から、「細霧発生による気温・飽差インテリジェントコントロールシステム(ANTS)の開発」と題し、植物工場での技術開発について講演をしていただきました。

続いて、リピーター創出専門コンサルタント 一圓克彦事務所代表 一圓 克彦(いちえん かつひこ)氏から、「「伝わる」表現技法で顧客の反応率を3割アップ!~顧客心理を理解し、適切なコピーを作成する~」と題し、「伝わる」表現技法についてご講演いただきました。リピーターを創出するためにターゲットにすべき客層とは、また人を惹きつけるコピーとはどのようなものか、参加者も大きな関心を持たれたようでした。学内外含めて84名の参加者があり、フォーラムは盛況のうちに終了しました。

技術振興交流会では、定期的にテクノフォーラムや分科会活動を実施しています。詳しい活動内容等については、木更津高専技術振興交流会ホームページをご覧ください。

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栗本教授の講演

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一圓氏の講演