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第1回木更津工業高等専門学校カレッジ公開講演会を開催しました

本校を地域住民へ開放し、国立の高等教育機関として認知してもらうための試みの一つとして、6月17日(火)、木更津高専カレッジ公開講演会(学校長主催シリーズ第1回)『スペイン系言語圏ラテンアメリカの発展と日本の未来―WORLD CUPのブラジルとメキシコの事情など―』を開催しました。

当日は約70名の聴衆が集まり、本校前野校長挨拶、大澤教務主事による講師紹介後、金澤岳夫氏(一般財団法人前川財団 理事長)から、ブラジルやメキシコをはじめとするラテンアメリカ諸国の現状と我が国の産業海外進出の関連について、Victor M. Serdio V. 博士(東京工業大学 特任助教)からはメキシコの概況や氏の専門研究分野であるナノ粒子技術と先端半導体に関する講演がそれぞれ日本語と英語で行われ、有意義な時間となりました。

本校は今後もこのような講演会を開催することで、一層の地域社会への貢献と連携に取り組むとともに、広報に努める方針です。

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金澤岳夫氏の講演

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Victor M.Serdio V.博士の講演