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関東信越地区高専体育大会(テニス)について(学生取材記事)

今年度の関東信越地区高専大会・テニス競技は千葉県の長生郡白子町で開催されました。

昨年、一昨年の地区大会は団体優勝という結果があるので周りからは3連覇の期待があり、とても緊張しプレッシャーを感じていました。

そんな中、”3連覇”を目標に選手達は午後練習の他に朝の時間も使い練習を頑張ってきました。

大会期間中は炎天下での非常に厳しい試合になりましたが、団体戦初戦は産業技術高専・荒川キャンパスに3-0で勝利しました。続く準決勝は、茨城高専と対戦し、1-2で惜しくも負けてしまい3連覇を果たすことはできませんでした。

しかし、その後に行われたシングルス・ダブルスの個人戦はとても素晴らしい結果を残すことができました。シングルスでは石井佑磨先輩(4J)、川目康平先輩(4J)、川上哲先輩(4C)の3人が2日目に残り、決勝戦は木更津高専同士の試合で、レベルの高い見応えのある決勝戦でした。結果は、川上先輩が優勝、石井先輩が準優勝となりました。ダブルスでも石井先輩・川上先輩ペア、大岩涼太先輩(4M)・山田恒平先輩(4C)ペアと女子ダブルスの三枝佳美先輩(4C)・若林歩さん(2C)ペアが2日目に残り、3ペアともベスト4という結果を残すことができました。

このような素晴らしい結果を出せたのは、選手の力はもちろんのこと、サポーターや駆けつけてくれたテニス部OB、保護者、顧問、コーチ、学生課の職員の皆さまのおかげです。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。

シングルス優勝の川上先輩、準優勝の石井先輩は、8月27日から香川県高松市で行われる全国高専大会に出場しますので、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

文責:横山 哲大(電子制御工学科2年)

<参考>
日 程:平成26年7月12日(土)、13日(日)
開催校:サレジオ工業高等専門学校
会 場:サニーインむかい

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ダブルスの試合(川上・石井)

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集合写真