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関東信越地区高専体育大会(水泳)について(学生取材記事)

7月21日(月・祝)に、東京辰巳国際水泳場で水泳競技の高専地区大会が行われ、木更津高専水泳部は2年連続総合第3位という成績をおさめました。

9人の1年生を迎えた新チームは、昨年度までいた先輩方が卒業された穴を埋めるために、部員それぞれが自身の課題を克服するために練習に励んできました。

9つの大会新記録が打ち出されるハイレベルな戦いのなか、多くの選手が自己ベストを出し、とても質の高い大会になったように思います。また今大会では、環境都市工学科3年の梅原奈々選手が50mバタフライ、100m自由形でともに3年連続優勝を果たし、2種目において特別表彰をうけました。

8月24日(日)に香川県で開催される全国大会には、女子リレーを含めて男女8種目に出場します。今後さらに練習に力を入れ、全国大会や来年度の高専地区大会に向けて記録を伸ばしていきたいと思います。

最後に、今大会でも、たくさんの保護者の方々、コーチの皆様、OBの先輩方が応援のために駆け付けてくださり、あらためていいチームだなと感じました。ありがとうございました。これからもぜひ、部員たちの活躍を見守ってください。

文責:水泳部マネージャー 金城 未歩子(情報工学科 5年)

<参考>
日 程:平成26年7月21日(月)
開催校:東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス
会 場:東京辰巳国際水泳場

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梅原選手100m自由形

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チーム集合写真