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全国高専体育大会(テニス)について(学生取材記事)

8月27日(水)~29日(金)の3日間、香川県高松市で第49回全国高等専門学校体育大会・第37回全国高等専門学校テニス選手権大会が行われました。関東信越地区の代表として男子シングルスに私(川上哲(4C))と石井佑磨君(4J)の二人で出場しました。

全国各地の予選を勝ち上がってきた選手たちは、「皆、強いな!」と、肌の色や前日の練習風景を見て感じました。男子シングルス個人戦は大会2日目に行われ、私の1回戦は、九州地区1位の熊本高専・熊本キャンパスの選手でした。序盤から終盤まで集中することができ、初戦を8-4で勝利することができました。石井佑磨君(4J)は、近畿地区代表の大阪府立高専の選手と対戦し、8-6で激戦を制しました。そして、なんと!2回戦(準々決勝)は木更津高専同士の戦いとなりました。普段から部活動の中でも互いにマッチ練習を行っているので、攻め方などもよく熟知しています。学校ではよく試合はしますが「全国ベスト4」が懸かった大舞台で試合をするとは夢にも思っていませんでした。序盤から粘り強く戦うことができ、私が8-4で勝利することができました。準決勝では東海地区代表の沼津高専の選手と対戦しましたが、4-8で敗れてしまいました。しかし、全国高専大会という大きな舞台で第3位に入賞することができたことは素直に嬉しいです。来年は優勝目指して頑張りたいと思います。

私たちは今まで先輩方に引っ張ってもらう側でしたが、来年は最上級学年として部活動を引っ張っていかなくてはいけません。個人戦だけでなく、団体戦でも全国高専大会の晴れ舞台に立てるように、これからの練習も頑張っていきます。これからも応援をよろしくお願いします。

文責:川上 哲(環境都市工学科4年)

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試合前に

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石井佑磨君(4J)

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筆者 川上哲(4C)

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表彰式後に記念撮影