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スルタン・アラム・シャー校(マレーシア)と連携交流協定を締結しました

平成26年9月17日、マレーシア王立スルタン・アラム・シャー校(Sekolah Sultan Alam Shah 、以下SASという。)の教員・生徒一行が本校に来校し、施設見学や茶道体験を行い、両校の学生や教員の交流や異文化体験学習を円滑かつ活発に行うことを目的として、連携交流協定を締結しました。

これまで両校は、学校見学の受け入れや次世代科学者キャンプ研修等で交流活動を継続してきましたが、今回の連携交流協定締結により、より一層の連携強化が可能になり、学生や教員の交流、相互の異文化理解が進むことが期待されます。

また、SASは中等教育学校であるため、海外の大学等での国際交流事業参加が難しかった本校低学年の学生が参加可能なプログラムが増え、学生の国際感覚の涵養に資するものと考えられます。

今年12月には連携交流協定締結後の最初のプログラムとして、本校において低学年のための異文化理解を目的とした、SAS学生の短期受入およびホームステイを実施予定です。

このように定常的な交流を確立し、本校とSASはますますの交流発展を目指していきます。

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連携交流協定締結

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記念撮影

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ロボコン全国大会出場ロボットの見学

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初めての茶道体験