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専攻科赤城合同フレッシュセミナーに参加しました(学生取材記事)

9/26(金)・9/27(土)の2日間、私たちは群馬県にある赤城青少年交流の家で開催の専攻科赤城合同フレッシュセミナーに参加しました。このセミナーには関東信越地区にある8高専の専攻科1年生約220名が集まりました。

セミナーは自校と地域を紹介する交流会Iの後、交流会IIでは「技術者として学ぶこと」など6つのテーマについて12人前後のグループに分かれ討議をおこないました。私たちのグループでは「高専に望むこと」というテーマで、それについて外部からと内部からの視点に分け討議をしました。外部視点からはリーダーシップのある人材が求められており、そのために上級生と下級生のグループワークを授業などに導入するとよいのではないかという意見が出されました。内部視点からは、専攻科の特色の一つである異なる学系を融合した複合専攻の授業について、本科で学習していない基礎項目が省略されてしまうことがあり、それらを学ぶシステムとして、本科授業の聴講やそれらを自習できる ホームページの立ち上げなどがあるとよい、などの意見が出されました。これらの討議を通して、他高専学生の向上心や意欲などに触れ、良い刺激となりました。

夜にはパーティーがあり、他高専の学生との交流の場が設けられました。とても盛り上がっていたようです(私は早々と寝てしまいました。発表者でしたし、疲れてましたからね。仕方ないですね)。

2日目の午後は大宮にある鉄道博物館を見学し、鉄道の歴史、仕組み、賄い料理(味噌カツ丼美味しかったです。おすすめです)を堪能しました。

この2日間で、他高専の状況や学生気質を知り、いままでとは異なった視点を取り入れることができ、自分の視野を少し拡張できたような気がします。この経験で得られた熱が冷めないよう、勉学、私生活ともに励みたいと思います。

文責:鈴木将史(機械電子システム専攻1年)

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青少年交流の家の玄関前で