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「第18回全国高校生創作コンテスト」において、本校1年次学生2名が短編小説部の最優秀賞と短歌の部の入選に選ばれ、各部門の優秀な成績を収めたことにより、本校が文部科学大臣賞を受賞しました

國學院大學・高校生新聞社主催・文部科学省後援の「第18回全国高校生創作コンテスト」において、本年度短編小説部門の最優秀賞(1名のみ)に情報工学科1年の橋本沙羅さんの作品『真昼の星空』が選ばれました。

短編小説の部は応募数915点。12月7日に行われた表彰式では、作家の桜庭一樹さんから「小説の構成がしっかりとしており、そのなかで物語がダイナミックに展開している」というコメントをいただきました。また、応募数4576点の短歌の部においても、環境都市工学科1年の北村 萌さんの『白色のノートに図面をかくように私の夢を作図してゆく』が入選しました。以上の受賞と併せて、応募作品数と各部門を通じて質の高い作品が多かったことが評価され、全応募校数359校の中から、本校が文部科学大臣賞(木更津高専1校のみ)を受賞しました。

木更津高専では本校の理念に基づき、理工学の学理や専門の力に加えて、これからも教養力・語学力の涵養に務めます。

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左:本校大貫教員 右:橋本沙羅さん

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文部科学大臣賞の賞状