トピックス

平成26年度一般特別研究発表会を行いました

去る2月24日(火)、本校・第1講義室で3年生による一般特別研究の発表会を行いました。
「一般特別研究」とは、第3学年で開講されている少人数制・ゼミ形式の授業で、人文・基礎学系あわせ16講座が開講しており、学生たちは自身の興味関心にしたがって各講座を選択し、1年をかけて実験や調査・研究に取り組んでいます。
今年度は自主テーマも含め、各講座の代表17組が口頭発表にエントリーし、24組がポスター発表を行いました。どの講座も大変に熱のこもった発表で、甲乙つけがたい内容でしたが、学生と審査教員による投票の結果、以下の4組が賞に輝きました。

●口頭発表の部
○最優秀賞 「フラクタルとその応用」
電気電子工学科3年 板倉 雄士
○優秀賞 「木更津高専における放射能濃度モニタリング」
機械工学科3年 高梨 哲也・電気電子工学科3年 五十嵐 慈

●ポスター発表の部
○ベストポスター賞 「放射線照射による半導体素子の性能劣化」
電気電子工学科3年 中尾 春映
○ベストデザイン賞 「木工の楽しさと難しさ-自分で自分の家を作る技術-」
機械工学科3年 松田 美勇史・牧野 恵大・石橋 直也

朝から15時頃までまさに分刻みのタイムスケジュールでしたが、途中で集中力を切らすこともなく、3年生全員が発表者一人ひとりの言葉に熱心に耳 を傾け、一日中、活発な質疑応答が繰り返されていました。最後にはお互いに1年間の研究成果を讃え合う雰囲気も生まれ、とても有意義な発表会でした。

0309