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本校学生が第4回サイエンス・インカレに出場しました

2月28日・3月1日に神戸国際会議場にて開催された文部科学省主催・第4回サイエンス・インカレに、本校情報工学科と専攻科2専攻の学生6名の3研究が書類審査を通過し、ファイナリストとして出場しました。
サイエンス・インカレとは、全国の自然科学分野を学ぶ学生が自主研究の成果を競い合う場です。今回は全国291組の応募から172組が書類審査を通過し、両日のインカレの発表となりました。

48件の発表研究が行われた28日の口頭発表部門においては、本校制御・情報システム工学専攻1年池田正隆君と情報工学科5年黒川菜緒さんの研究 「指向性ボリュームディスプレイの解像度の向上」と、情報工学科5年木村恒太朗君と黒崎あゆみさんの研究「運転時におけるドライバーの注視点特性」の2件 の発表が行われました。
また124件のポスター発表部門では、機械・電子システム工学専攻専攻科2年 吉田円・杉本隼一両君の「カメラの回転モーションを用いた任意位置に存在する対象物の距離推定手法の提案」の発表が行われました。

受賞には至りませんでしたが、今後を担うであろう様々な分野の若き研究者達から大きな刺激を受け、一回り成長した彼らの今後の活躍が期待できます。

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情報工学科・DJ専攻の口頭発表者

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