教育研究支援センター

第9回高専技術教育研究発表会in舞鶴

 平成30年3月12、13日の二日間、舞鶴高専で第9回高専技術教育研究発表会が行われ、本校から口頭発表3名、ポスター発表1名、聴講1名の計5名が参加した。第9回発表会は、口頭発表36件、ポスター発表17件で、過去最大の発表数となり、昨年に引き続いて、谷口功高専機構理事長も参加され、SBI大学院大学の石川秀樹教授の講演が行われるなど、とても有意義な発表会となった。

 この高専技術教育研究発表会の第1回目は、平成22年3月に本校主催で行われ、その後、第8回まで本校が会場となり開催された。今までは発表会を運営する側であったが、初めて木更津の地を離れ、他高専へ赴く立場となった。立場が変われば見え方も違い、今までとは違う角度から、成長した高専技術研究発表会に身を置くことができた。協賛企業の誘致や最寄り駅から発表会場までの送迎の充実、運営スタイル等々、随所に舞鶴高専技術職員の方々の工夫や意気込みを見ることができ、刺激の多い高専技術教育研究発表会であった。

 節目となる第10回発表会は、再び木更津高専で来年3月に行われる予定です。記念となる第10回発表会に、多くの全国高専技術職員の皆さまのご参加をお待ちしております。

(文責:嶋野慶次技術長)

集合写真

谷口理事長

本校からの参加者

口頭発表

 


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