教育研究支援センター

第17回関東信越地区国立工業高等専門学校技術長等会議

 9月5日(水)の午後から第17回関東信越地区国立高等専門学校技術長等会議が本校・会議室Bで行われた。今年度は長岡高専が当番校で、GI-netによるTV会議形式で行われた。各校が輪番で当番校となり、3巡目となった一昨年から対面形式とTV会議形式を交互に行っている。今回は、2回目のTV会議形式の開催となる。協議題は、1)技術職員の人事交流の可能性、2)校内薬品調査について、3)国際交流に伴う海外派遣について、議論が交わされた。承合事項は、各高専のセンター会議の開催頻度や学生の技能検定の取り組み、科研費獲得に向けた取り組み等々、計6項目について各高専の取り組みが示され、高専間で情報交換することができた。
 来年度は、東京高専が当番校となり対面形式で行われる予定である。

(文責:嶋野慶次技術長)


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