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2019高専防災コンテスト第2回「地域防災力向上チャレンジ」 最優秀賞受賞

 2019高専防災コンテスト第2回「地域防災力向上チャレンジ」 において、制御・情報システム工学専攻2年 稲毛 惇人、情報工学科5年 篠田 拓樹、4年 飯棲  俊介、指導教員大枝 真一らが、企画提案「異種情報源の統合による令和元年千葉県激甚災害の被害状況の可視化」は得点第一位となり、最優秀賞を受賞しました。機械学習を用いたアプローチで、昨年千葉県を襲った風水害の被害状況の可視化を行った内容は、今後各地方の地域防災の迅速な復旧、質的向上へ繋がることが期待できます。

図 鉄道被害情報の累積統合による可視化
2019年9月1日から9月30日までの鉄道被害を累積ヒートマップとして可視化した。
この結果から、首都圏を中心に台風15号の被害を受けていることがわかる。