トピックス

4年生見学旅行(11月8~11日)について(学生取材記事)

機械工学科
               
 私達機械工学科は、3泊4日の行程で大阪と京都に行きました。大阪では、ダイキン工業で、建物に取り付けられている空調機の室外機の製造工程を見学し、予想以上に手作業が多いと感じました。京都では京都大学を見学しました。京都大学では、学生の案内で実際に講義を受講し、充実した設備に格の違いを感じました。
 そのほか、仁徳天皇陵や島津製作所創業記念館などを見学し、大変充実した見学旅行でした。
(文責:機械工学科4年 齋藤雅史)

京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館前

京都大学吉田キャンパス百周年時計台記念館前

 

電気電子工学科

 私達は、東京都のANA機体メンテナンスセンター、大阪府のサントリー酒類大阪工場、新日鐵住金尼崎製造所を見学しました。
 ANA機体メンテナンスセンターでは、間近で機体の整備や使用されているエンジンを見ることができました。サントリー酒類大阪工場では、働いている方に質疑応答の時間を設けてもらい、良い経験になりました。新日鐵住金尼崎製造所では、現場では多く作業を機械がしている所を見学できました。
 今回の見学旅行は、進路選択の参考になる良い体験になりました。
(文責:電気電子工学科4年 髙橋 皇希)

サントリー酒類大阪工場 高専OBと一緒に

サントリー酒類大阪工場 高専OBと一緒に

 

電子制御工学科

 私達電子制御工学科は、11月8日から11日までの4日間、ローム株式会社、村田機械株式会社、造幣局(本局)の見学に行きました。
 ロームでは、会社説明や商品開発工程の見学、高専卒のエンジニアとの対談などをさせていただきました。実際に作業をしている所を見たり、実際の現場での話などを聞いたりすることができ、ロームでの業務について知ることができ良かったです。
 村田機械では、会社説明や繊維、情報機械事業部や各職場の見学をさせていただきました。見学前は機械系の知識だけが必要なのかと思っていましたが、情報系やセンサの制御など幅広い知識が必要だということを知り、電子制御工学科での知識も生かせそうだと感じました。
 造幣局では実際に硬貨を製造する工程や、記念硬貨・勲章の博物館の見学をさせていただきました。実際に硬貨が出てくる所や珍しい硬貨を見ることができ、とても楽しむことができました。
 自由行動などの時間では清水寺や大阪城、道頓堀など関西の名所に行ったり、 美味しい食事をしたりと、関西を満喫することができました。
 今回の見学旅行は文化祭が終わって一週間後で色々と忙しかったため、準備があまりできず、行く前は少し不安でしたが、会社での業務を実際に見たりすることができ、今後の進路を考える上で参考になる良い見学旅行になりました。

(文責:電子制御工学科4年 佐々木岬)

村田機械株式会社

村田機械株式会社

 

情報工学科

  私達情報工学科は、理化学研究所に伺い、スパコン”京”についての説明を拝聴しました。”京”は大規模な都市の地震のシミュレーション等に使用されており、将来的にスパコンを使うかもしれない私達にとって、大変参考になりました。
  また、jig.jp様にも伺い、起業についてのお話や、インターネットの現在とこれからの発展等、将来に役立つ話をたくさんしていただきました。
  勉強にもなった非常に楽しい見学旅行でした。
(文責:情報工学科4年 川名 晴也)

v2

 

環境都市工学科

 私達環境都市工学科は、見学旅行で沖縄本島に行きました。
 沖縄の土木、環境について見学するということで、ゆいれーる延伸工事と金武ダム、沖縄海水淡水化センターの3現場を見学しました。ゆいれーる延伸工事見学では、大規模な土木工事を間近で見学し、モノレール工事と共に住みよい街づくりが行われていることを学べました。金武ダムの見学では、ダムの内部に入ることができました。また、ダムが海の見える立地にあり、川の短い沖縄ならではの特徴を知ることができました。沖縄海水淡水化センターの見学では、水資源の安定供給のための技術を学ぶことができました。
 見学だけでなく、せっかくの沖縄なのでしっかり観光を楽しみました。自由行動の日は、僕は首里城や斎場御嶽、おきなわワールド、ガンガラーの谷など多くの観光スポットを巡ることができました。3日目に訪れた美ら海水族館では大水槽で泳ぐジンベイザメには圧倒されました。
 ただただ楽しむことができ、非常に充実した4日間となりました。
(文責:環境都市工学科4年 石久保将也)

金武ダム

金武ダム