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読売中高生新聞×東京電力「廃炉の今を知る」企画に本校学生2名が参加しました(学生取材記事)

 1月8日、読売中高生新聞×東京電力「廃炉の今を知る」企画に参加し、福島第一原子力発電所の視察をしました。
 当日は、富岡駅に到着後、東京電力の担当者様方から福島第一原子力発電所周辺の街の復興の状況についての説明を受けながら福島第一原子力発電所へと向かいました。
 福島第一原子力発電所に到着すると、初めに検査を受け、視察用の装備を身に着けて福島第一原子力発電所構内を見学しました。
 構内では、1~3号機を見渡せるデッキに移動し、廃炉状況に関する説明を受けました。
 その後、構内を見学しながら5号機に移動し、5号機の建屋の中に入り、原子力建屋内部についての説明を受けながら原子炉の圧力容器を支えるペデスタルへと移動し、事故による破損が激しい2号機が現在どのような状況かについての説明を受けました。
 続いて、構内を見学しながら事務所に戻り、昼食を食べた後、廃炉作業で使われるロボットの操縦体験を行いました。
 最後に、東京電力の社員様と懇談会をして、企画が終了し、帰路につきました。
 この度の企画を通じて、将来に役立つ大変貴重な体験をさせていただきました。
 今回得た学びは、今後しっかりと将来に活かしたいと考えます。
 また、本企画の実施にあたり、読売新聞社や東京電力ホールディングスをはじめとする多くの皆様の支援をいただきました。
 企画に関わってくださった皆様に厚く御礼申し上げます。
(電子制御工学科 4年 モルシェド リシャット)