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令和元年度専攻科研究活動優秀賞とベストプレゼンテーション賞の受賞者を表彰

 本校では、専攻科生の研究発表の活性化を目的に、国内外の学会等において、研究発表等で顕著な成果を挙げた学生に「専攻科研究活動優秀賞」、特別研究発表会での優れた論文発表者には「ベストプレゼンテーション賞」を授与し表彰しています。
 本年度は、以下の7名が選出され、2月21日(金)校長室において佐久間校長より賞状と副賞が授与されました。

1.研究活動優秀賞 受賞者

  機械・電子システム工学専攻専攻2年  多喜 萌
   「2018年電気学会東京支部主催第9回学生研究発表会 優秀発表賞受賞(2018年8月)」
   ほか受賞業績 4 件、国際会議 6 件、国内発表 23 件
  
  制御・情報システム工学専攻2年  稲毛 惇人
   「高専機構・防災科研協働コンテスト「地域防災力向上チャレンジ」 優秀賞受賞(2019年3月)」
   ほか国際会議 3 件、国内発表 6 件

2.ベストプレゼンテーション賞 受賞者

  機械・電子システム工学専攻専攻2年  新山 恭平
   発表論文「籾殻由来の炭素粉体を添加した複合樹脂材料の摩耗」
  機械・電子システム工学専攻専攻2年  福井 貴大
   発表論文「CdTe太陽電池を用いた過酷環境対応放射線検出器の開発」
  制御・情報システム工学専攻専攻2年  小玉 裕斗
   発表論文「移動ロボットを用いた夜間巡回システム」
  制御・情報システム工学専攻専攻2年  安田 拓未
   発表論文「写真アルバムの電子化に関する研究」
  環境建設工学専攻2年  藤原 海
   発表論文「ミューラ・ブレスロウの原理に基づく影響面推定の有限要素解析に関する基礎検討」

佐久間校長を囲む受賞者たち