情報工学科

大枝准教授が本校教職員顕彰(研究分野)を受賞

 情報工学科の大枝准教授が,本校教職員顕彰(研究分野)を受賞しました.
 大枝准教授は,国際会議ICAPM2019において発表し,学習者の潜在スキルの習得過程を機械学習の手法により可視化しことが評価され,Excellent oral presentation awardを受賞しました.
 また,本研究業績により,2019年度科研費基盤研究(B):大枝真一准教授(研究代表者:単独)「教育データマイニングによる潜在的スキルダイナミクスの同定と学習効果の可視化」[5年間総額12,350,000円]に採択されるなど研究業績が顕著であります.
 また,2019年3月27日 高専機構・防災科研共同コンテスト「地域防災力向上チャレンジ」「気象データと公共交通機関の関連調査と影響予測システムの構築」で優秀賞,さらに本年3月に所属学生2名を情報処理学会で発表させ学生奨励賞を受賞させるなど,大いに研究業績が評価され今回の教員顕彰(研究分野)受賞となりました.