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木更津高専文芸コンクール「第6回きみさらず文芸賞」の受賞者が決定

 本校主催「第6回きみさらず文芸賞」の表彰式が2月13日に校長室において行われ、電子制御工学科3年の中馬匠さんの『十三月』(小説)、環境都市工学科1年の高久雄輝さんの『いい人ランキングを読んで ―見えない心の悪意―』(読書感想文)、情報工学科1年天野竹皇さんの俳句が優秀賞に選ばれたほか、佳作も含め9名が受賞しました。
  この「きみさらず文芸賞」は、本校の教育理念である「人間形成」の一貫として、散文部門と韻文部門による作品の出来栄えを競う賞として設けられたものです。

1.散文部門(読書感想文、作文、小説、ショートショート)

優秀賞 電子制御工学科3年 中馬  匠  「十三月」 (小説)
         都市環境工学科1年 高久 雄輝
        「いい人ランキングを読んで ―見えない心の悪意―」(読書感想文)
佳 作 情報工学科2年   岡野 善行  「続山月記」(小説)
         環境都市工学科2年 加藤 陽香   「薬指」(小説)
    機械工学科2年   白井 直輝  「「天気の子」を読んで」(読書感想文)
    電子制御工学科1年 三上 日向汰 「「孤独」は消せる。」(読書感想文)

2.韻文部門(詩・俳句・川柳・短歌)

優秀賞 情報工学科1年   天野 竹皇
                 「ひこばえの 畑増えたり 台風近し」他(俳句)
佳  作 情報工学科1年    安東 結衣   「カタチ」(詩)
         情報工学科1年    鈴木 聡一郎
                   「しわくちゃの 原稿用紙 ソーダ水」他(俳句)